:::gf+ presents, 上質なサロンカラー(ホイルワークカラー)とは?:::
≪gf+より〜“アクセサリーカラー”のご紹介≫
−2008年6月現在-
■□■サロンのカラーリングのメニュー欄で見かける『ウィービング』や『スライシング』、雑誌等のスタイル説明にある『ハイライト』や『ローライト』という言葉について、「これってどういうメニューなんだろう?」と気になっていた人も、きっと最近多いハズ。ここでは、髪を装飾品にたとえて“アクセサリーカラー”と名付けられたgf+のステキな「カラーリング」をご紹介します。→→→gf+発“アクセサリーカラー”について、詳しくはこちらを見てね☆
■□■通常のカラーリングが『ワンメイクカラー』と呼ばれ「カラー剤の1度塗り」を意味するのに対し、“さらにイメージ通りの仕上がり”に近づくような視覚効果を狙ったカラー技法の1つが≪ホイルワークカラー≫です。緻密な計算のもと、色や明暗・光による陰影などを全身トータルに見たとき、必要な位置の毛束に全体色とは少し異なるカラーを施します。その技法をgf+では≪アクセサリーカラー≫と呼び、一般的には≪ホイルワークカラー≫と呼ばれるものです。センスと技術が問われる、仕上がり効果に確かな違いが出るカラー技です。
■□■この視覚効果を生かす例として「小顔効果」「肌に透明感がでるように」「ツヤ髪に」「毛流れや毛束感をくっきりと」などの希望を、『アクセサリーカラーで効果を出したいです』と話ながら美容師さんに伝えればOK!
■□■こちらは ほんの一部のご紹介ですので、くわしくはぜひ 担当スタイリストにご相談くださいね。

01:::《プロの目線はここで、“素材=髪”を見極めています》:::髪診断・カウンセリング
check*全体の印象と髪質

goal*仕上りの着地点をイメージ
check*カラー・パーマ毛の色やダメージ状態

goal*適切な薬剤選びと施術工程を確認し、塗布の手順と量・時間を考えて決める
check*ティントとメラニンの見え方
goal*仕上がりの着地点に向けた使用薬剤の正しい効果の為に阻害要素がないか最終チェック
●「このモデルさんの髪質は毛量も硬さも普通ですが、細いです。乾燥しやすい毛髪です」 ●「目指す質感と現在の毛先の状態から、既染毛とダメージ毛のレベルを分析し施術するカラーレベルを組み立てます」 ●「ティントはオレンジ、メラニンの見え方は黄味・赤味の色素が入っていて毛先が乾燥し黄味が目立ちます」
02:::《最終仕上がりのGOAL地点を設定》:::薬剤作成、施術準備
●前回のカラーの退色が進んで、気になるダメージ毛のために元気のない髪に見えてしまっていますので、顔周りはローライトで引き締めて、髪表面にはハイライトで毛束感と立体感を出し、上質感のある軽やかさを演出できるようにします。

03:::《プロセス=“ホイルワーク”を施す》:::カラー施術開始
アルミホイルを使って全体と異なるカラー色剤を各位置の毛束に分けて塗布していくので、“ホイルワーク”と呼ばれます。“スライシング”とは毛束を水平に取り分けて染色する方法で、“ウィービング”とは下の写真のように、さらに毛束色が互い違いに出るように、櫛の柄を波打つようにして取り分ける技法です。“ローライトを入れる”とは一部の毛束を暗めに染めること、“ハイライトを入れる”とは逆に明るめの毛束に染めることでです。ではさっそくホイルワーク開始。
●ホイル以外の髪全体にワンメイク(1色染め)を施し、色の入り具合を確認します
●塗布剤のついた髪をとり、色がキレイに入ったかを確認し、設定通りに染められたかをチェック!

04:::《染色後》カラー剤を流し、トリートメントケア(=“後処理”)してお流ししてドライする
05:::《最終GOAL》バランス良く仕上っているか確認して、スタイリングフィニッシュ!
↓ワンメイクカラー(1色塗り)の髪です。比べると、“ホイルワーク”後は、立体的でしっとりと落ち着いたのがよくわかります。

★上品で質感の良い仕上がり★


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